町長選挙

かつらぎ町長選挙 開票結果速報2019 情勢予想と出口調査・立候補者の公約や経歴も

和歌山県、かつらぎ町長選挙が2019年9月22日に投開票となります。

こちらの記事ではかつらぎ町町長選挙2019の選挙開票速報や当選者の開票結果、最新の出口調査や情勢、立候補者の公約などについてご紹介していきます。

2019年のかつらぎ町長選挙の立候補者はいずれも無所属で新人の中阪雅則氏(57)、自民党が推薦する現職の井本泰造氏(67)の2名となります。

かつらぎ町長選挙2019の開票結果速報と当選者の最新出口調査情報は?

和歌山県、かつらぎ町長選挙2019の開票結果は自治体やNHKなどの出口調査、最新の開票速報が発表され次第随時記事を更新していきます。

投開票まで今しばらくお待ち下さい。

氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
中阪 雅則57無所属農業
なかさか まさのり
井本 泰造67無所属かつらぎ町長
いもと たいぞう








かつらぎ町長選挙|2019年の立候補者の経歴や公約は?

井本 泰造(いもと たいぞう)の経歴やプロフィール

  • 名前:井本 泰造(いもと たいぞう)
  • 現年齢:67歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(自民党推薦)
  • 肩書き:現かつらぎ町長
  • 学歴:和歌山県立笠田高校卒
  • 職歴:かつらぎ町職員(総務課長、企画公室長)

かつらぎ町内の笠田高校を卒業し、1970年に町の職員として採用されました。その後総務課長や企画公室長などを歴任し、2011年の町長選に出馬。元県副知事との新人同士の一騎打ちを制し、町長に就任しました。2015年の町長選は無投票当選し、今回3期目に挑みます。

主な公約・政策主張

多くの行政課題が山積する中で、

  1. 地震や風水害などの災害に対する防災・減災対策
  2. 既存事業の振興・企業支援
  3. 交流人口や定住人口の増加

を特に重点項目として取り組みを進めると主張しています。

加えて、2期8年にわたる安定した町政運営の実績をアピールしています。

中阪 雅則(なかさか まさのり)の経歴やプロフィール

  • 名前:中阪 雅則(なかさか まさのり)
  • 現年齢:57歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:農業
  • 学歴:中京大学体育学部
  • 職歴:元海南市教育委員会生涯学習課長、元海南市産業振興課長

かつらぎ町出身。中京大学を卒業後、1985年に海南市の市職員として採用されました。産業振興課長や環境課長、生涯学習課長などを歴任し、和歌山県水泳連盟副理事長や日本水泳連盟の和歌山県代表評議員を務めるなど、スポーツ分野に深い造詣と人脈を持ちます。

主な公約・政策主張

町の課題として「人口減少」や「財政状況」を挙げ、「方法次第で町を変えることはできる。20年先を展望したまちづくりに取り組みたい」と意欲を見せています。

 

具体的には以下の通りです。

  1. 防災行政無線の早急な設置
  2. 町財政の健全化
  3. 地場産業の活性化と子育て環境、教育福祉政策の両立

かつらぎ町長選挙2019の選挙情勢から見る当落予想は?

前回2015年のかつらぎ町長選挙は無投票で井本氏が当選しました。前々回2011年は新人同士の一騎打ちになりました。結果は、

 

  • 井本泰造  6173票
  • 小佐田昌計 5479票

となり、井本氏の当選でした。投票率は75.3%でした。

 

前回選挙に対抗馬が出なかったことから、井本氏は2期8年にわたり安定した町政を実施してきたと言えますが、かつらぎ町総合計画に基づく施設の建て替えや長寿命化により、町の債務は増加傾向にあります。一方で町の人口は8年間で10%以上減少し、税収と地方交付税の増加が見込みにくい状況です。

政党推薦がついたことで現職井本氏有利が伝えられるかつらぎ町長選ですが、両候補には町民に現状をありのままに伝え、将来について真摯に語り合う姿勢が求められています。

和歌山県かつらぎ町長選挙2019の日程や期日前投票など

最後にかつらぎ町長選挙2019における告示日や投票日・期日前投票期間などについてご紹介します。

  • 告示日:2019年9月17日
  • 投票日:2019年9月22日
  • 投票時間:午前7時~午後8時まで
  • 投票所:投票所入場券記載の投票所
  • 期日前投票期間:9月18日(月) ~9月21日(土) まで
  • 期日前投票時間:午前8時30分~午後8時まで

2019年9月22日投開票の選挙

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